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ネット銀行の自分ランク付け

ネット銀行って使ってはじめてわかることも多く、
自分的にダメな銀行はどんどん使わなくなってきます。
人によって重視する点は異なるでしょうが比較してみました。

以下、すべて自分で使ったことがあるネット銀行。
新生銀行、住信銀行、大和ネクスト銀行、あおぞら銀行、イオン銀行、
セブン銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、ソニー銀行。

提携ATMでの入出金

新生銀行は、セブンイレブン(セブン銀行)やゆうちょなどの提携ATMにて
無料で出し入れできて回数制限もなく便利です。

ソニー銀行や住信SBIはセブンイレブンでは回数制限なし、ゆうちょの
引き出しでは回数制限つきで無料。

イオン銀行や楽天銀行は基本的には有料で
 提携ATMでの引き出しはしない⇒不便
となり使わなくなってしまいました。
楽天銀行に至っては、どのATMをつかっても出金は有料!?って
ハッピープログラムの優遇がない人にとっては困ります。

振込み

住信SBIや大和ネクスト銀行は月3回まで無料。
特に、大和ネクストは自分名義だと何度でも無料で一番いいです。

新生銀行やソニー銀行は月1回無料。
あおぞら銀行は、150円と安いものの有料。
イオン銀行、セブン銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行などは
基本的に有料 (条件によって無料になる場合もあり)。

セキュリティ

一番安心できるのがジャパンネット銀行のトークン。
認証のためのパスワードが毎回変わるワンタイムパスワードなので安心感が◎

他の銀行は大体、乱数表などでパスワードが毎回変わるので
これも安心ですが、困るのが毎回パスワードが同じ、楽天銀行やソニー銀行。
正直、これって不安です。

ソニーはCookieをつかってパソコンを登録するので一見安心のように感じますが、
あまりログインしないので登録が消えてしまい、毎回「合い言葉」を入力させられる
ので面倒だし、毎回、同じ合言葉を入れていたのではパスワードが長くなったのと
同じことで、毎回同じパスワードってどうなのだろうか?
ウィルスで自分の画面が他人に盗み見られることもあるわけだし、
ネット銀行で毎回パスワードを変えるのは必須だと思います。
追記:
→現在は、キャッシュカードに記載されている製造番号の一部を入力するように変更になってますので、以前よりも安心に使えるようになりました。

入出金の取引明細

基本的に通帳がないネット銀行ではWEB上でみる明細が通帳の代わりなので、
取引開始からすべてみることができるのがあたりまえだと思うのですが、自分の常識は
ネット銀行では通用しないようで閲覧に制限がある場合が多いです。
データを保存するストレージなんてとても安く制限する理由って何なのか不思議です。

例えば、住信SBIの場合、過去15ヵ月は見れますが、それ以前は有料です。
どうして自分の明細を見るという基本的なことが有料になってしまうのか不思議です。
楽天銀行、イオン銀行、セブン銀行、あおぞら銀行なども同じような制限があります。
新生銀行、ソニー銀行はすべての明細をみることができとてもいいです。

その他

○ 定期預金の金利や外貨預金
どの銀行も定期預金の金利は低いので比較してもあまり意味はないですが、
大和ネクスト銀行の金利は高めのことが多いです。
外貨預金をする際には、円と外貨の為替レートが重要ですが、
住信SBIは米ドル円、片道9銭ととてもいいです。

○ 振込み無制限
前の振込みでも触れましたが、大和ネクスト銀行は自分名義なら何度でも
無料で送金できるので、人によってはすごく便利です。この銀行はキャッシュカードを
作ることができず、デメリットでもあるのですが、カードを紛失したり盗難にあうこともないので
場合によってはメリットでもあります。必要に応じてお金をおろす際に自分の他銀行の口座に送金すれば
近くのATMで引き出すことができるので、これもアリかもしれません。

○ 海外での引き出し
新生銀行、ソニー銀行、楽天銀行などは、国際キャッシュカード対応です。
キャッシュカードをみてPLUSなどのマークがあると、海外のATMで
お金を引き出せるのでイザとなった場合に便利です。

ということで、自分のランク付けでは
新生銀行、住信SBI、大和ネクスト銀行のランクが高いです。

銀行によっては破綻などの心配もありますが、元本1千万円までと利息は保証されてる
のであまり心配してません。

ネット銀行はもっと便利になってほしいので改善してほしい気持ちも込めて書いてます。
間違いや古い情報もある可能性があるので重要なことは自分で確認してください。

   

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