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Arduino UNOの消費電流を測ってみた

あると何かと便利なArduino UNOですが、消費電流を測ってみました。
通常はUSBケーブルから供給される5Vで動作しますが、ACアダプタや電池などで
動作させる時はスペック上、7V〜12V(リミットとして6V〜20V)をDCプラグへ供給します。

今回は、太陽光パネルで発電した12Vバッテリーを100円ショップのシガー電源を改造して
1.3V〜9.9Vに変圧(降圧)できるものを可変電源としてArduino UNOに供給してみました。
写真のシガーソケットの上についている半固定抵抗を回すと1.3V〜9.9Vの電圧となります。

  シガー電源のDCコンバーター  

電圧測定は、7セグLED (別電源)で電流測定はマルチメーターで行いました。

  Arduino UNO 電流測定  

Arduino UNOを単体動作させるプログラム(スケッチ)は基板上のLEDをゆっくり点滅させる
簡単なもので、LEDが点灯していないときの電流値(実際はdelayで停止している状態)とします。

スリープはしてないもののdelayの状態なのでほぼ最小の電流値となるはずです。

供給電圧 : 電流
9V : 48.0mA
8V : 48.0mA
7V : 48.0mA
6V : 36.1mA
5V : 24.5mA
4V以下 : 動作しない

9V〜7Vはほぼ同じ48mAだったのが、6Vでは36.1mA、5Vでは24.5mAなり、4Vでは正常に動作しなくなります。
これからすると、5Vや6VにしてもLEDの点滅は正常にみえましたが、もしかしたら正常に動作してない回路もあるのかもしれません。

   

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