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cronでXプログラム/Xアプリケーションを使うための設定

Linuxなどで定期的にプログラムを自動的に実行できるcron(crontab)が使えるのはとても便利です。
でも、cronは一般的にはコンソールのプログラムを対象としたものでX環境はそのままでは使えず、
ウィンドウが出るようなアプリケーションや自作のプログラムなどはエラーになります。
例えば、crontabにてgeditを起動させようとすると、以下のようなエラーがでます。

No protocol specified
Unable to access the X Display, is $DISPLAY set properly?

DISPLAYとXAUTHORITYの設定をする必要があり、以下のようなを2行をcrontabのファイルの先頭の方に追加します。

DISPLAY=:0.0
XAUTHORITY=/root/.xauthMcydGG

DISPLAYやXAUTHORITYの設定する値は、つかっている環境によって異なるので以下のようなコマンドで調べます。

# echo $DISPLAY
:0.0

# echo $XAUTHORITY
/root/.xauthMcydGG

これでcronで自動的にシステムをチェックしてアラートを画面上にアラートを出すようなことも簡単にできます。

   

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