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クラウド・コンピューターとは

従来は、サーバーやサーバー上の各種アプリケーションソフトウェアなどを自前で準備していたが、システムコストや保守コスト、信頼性などの問題から、インターネットのネットワークを通してこれらのサービスの提供を受けることが増えてきた。
このネットワーク上のサービスをクラウド・コンピュータ(クラウドコンピューティング)と呼ぶ。

このサービスを利用することで、さまざまなコストを削減でき、質の高い信頼性のあるソフトウェアを利用できるようになる。

クラウドコンピューティングとしてYahoo!やGoogleなどが提供しているウェブメールなどのサービスもクラウド・コンユーティングと考えられる。
従来は、パソコンにソフトウェアをインストールして、メールをパソコンに取り込んでいたが、ウェブメールでは、メールツールのソフトウェアもメールそのものもサービス提供会社(クラウド・サービス・プロバイダー)のサーバー上に存在する。ユーザーは、ソフトウェアのアップデートなどのメンテナンスから開放され、パワフルなコンピュータをネットワークを通して利用できる。
同様に、顧客管理、営業所管理、売り上げ管理などもサービス提供会社(クラウド・サービス・プロバイダー)が提供するクラウド・コンピュータのシステムを利用することで、全世界のどこにいても提供を受けることが可能となる。

===追記===
IT+PLUSに「クラウド・コンピューティングは悪魔の囁き」という記事が載ってました。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news­/index.aspx?n=MMIT12000029112008&lan­ding=Next

問題点を中心に導入に否定的な意見のようです。
「クラウド・コンピューティングの分野で競争力がある企業の大半が米国企業だ」ということを取り上げて危ないというのは、ちょっと短絡的な気がします。
パソコン(コンピューター)のOSやウィルスソフト、検索サイト、様々なアプリケーションは実質的にアメリカの独壇場です。パソコン本体の頭脳部分のCPUもアメリカです。例え、クラウドコンピューティングを利用しないとしても、企業が悪意があるとするとそれらのソフトを使うのも危険といえます。ネットワークにつながっている以上、データが自分のパソコンにあろうが、どこかわからないところにあろうが関係ありません。
銀行口座の管理をクラウド・コンピューティングでやろうと言っているわけではありません。要は、どれだけのコストで何をやりたいかが重要で、選択はケースバイケースです。ほとんどの中小企業にとってクラウドコンピューティングは、コストを下げる上で重要なものとなるのは間違いないでしょう。なあなあでやっている日本の企業より契約で行動するアメリカ企業の方が信頼できると思う人も多いでしょう。
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