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JRコンテナを使った引越しは?

福島第一原発の事故などによって、関東から脱出しようと北海道や沖縄への引越しを検討されている方も多いと思います。以下は、自分が以前、JRコンテナを使って引越しをしたときの経験を元にした情報です。遠距離の引越しの場合、驚くほど高額になってしまうことがあり十分検討した方がいいと思います。

長距離の引越しとなると、トラックでの引越しの見積もりをするとかなり高くなります。そうしたときに利用を検討すべきなのがJRコンテナを使った引越しです。JRコンテナでの引越しと言ってもJRに引越しをお願いするのではなく一般の引越し業者への依頼となります。
この場合、JRはコンテナで輸送するのみで、引越し元からJRコンテナの輸送基地までと、到着したJRコンテナの輸送基地から引越し先までは一般の引越し業者が行います。
ということで、引越し業者は、普通の2倍の手間がかかります。つまり、家からトラック→トラックからコンテナ→コンテナからトラック→トラックから家となります。これでも、長距離になると断然コンテナを使った方が安くすることができます。

クロネコなどもJRコンテナによる引越しはできるのですが、JRコンテナを使うのであれば、やはり日通です。日通には、通常の5トンコンテナのほか、2トンコンテナがあります。この2トンコンテナがポイントで、4トントラックでの引越しの場合、5トンのコンテナでは収まりません、ここで役立つのが2トンコンテナです。5トンコンテナのみだと、5トンコンテナが2つとなりますが、日通の場合は、5トン+2トンコンテナで安く運ぶことができます。また、2トンで収まるような少量の引越しでも断然安くなります。

また、引越しで安くするポイントはやはり数社に見積もりをお願いすることです。この場合、気をつけるのは、ここにしてほしいと思う引越し業者に一番最後に来てもらうことです。他の引越し業者の見積もりで値段の相場をつかんでおいて、「○○さんはここまで下げてくれた。これ以下ならおたくで契約します。」というとかなり値引きをがんばってもらえます。

最後に、長距離の荷物の場合、あまりにも高額な引越し費用となってしまう場合があります。少量の荷物の場合、家具などの買い替えをすることにして、家具は処分し荷物は宅急便で送ることも検討してもいいのかもしれません。宅急便の場合、引越し費用は簡単に計算できます。

   

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